山口県知事が
県内の全ての飲食業者(旅館なども含む)に絞って
一律給付金10万円を
支給するとのこと。

しかも売り上げの増減に関わりなく
とのことらしい。
つまり売り上げが減っていなくても
支給されるそうです。

と、いうことは
ドライブスルーの
2レーンを3レーンに増やして
バンバン儲けている
かのハンバーガーショップも
貰えたりするのね。

これは、かなり揉めるでしょうね。
いやいや山口県人は
そうガツガツしないのか?

もちろん困っている飲食業者に
手を差し伸べることは
何が何でも必要です。
だけど

飲食店に限らず
売り上げが減っている
業種は沢山あると思うんですけどね。

理美容業界・土木建築業界・
雑貨店・食料品店・洋服販売店
・・・書ききれない。

何故に飲食業者だけ?

休業補償でなく全飲食業者に
一律支給するのは
全都道府県で例がないという・・・?
そりゃあたりまえですわ。
要するに適切な政策では
無いってこと。
よその都道府県で
そんなことしたら
大変なことになりますわよ。

業種は一部に絞り込むが
売り上げなどの実態は問わない、なんて
すでに公平さのロジックは
破綻してる。

補正予算が30日の議会で通った後
内容の微調整が行われるようですが
他業種が何も声をあげないのなら、
山口県の中小企業はすでに終わってる・・・。

お金はどうでもいいんです!
いや・・
どうでも良くないか。

いやいやともかく
それは二の次。
問題は偏った県政の方。

せめて売り上げの増減は
問いましょうよ。
スピード感っていったって
どうせ10万円じゃ
焼け石に水。

申告の虚偽審査に時間がかかるといっても
やり方はいくらでもあると
思いますけどね。
まあ、それをいちいち
ここに書くと長くなりますので。

どうしても全ての
中小企業・個人事業主に
給付金を支給するのがムリなら、
本当に回らなくなってる
ところを優先に
業種を問わず支給する。
それがベストだと思いますけどね。

なんだかな。
スッキリしない・・・。