人間は人それぞれ
性格が違います。
持っている特性にも
差があります。

私自身は客観的思考を
最も気にしますが
基本、微細部分に捉われる
性格。

なので
サービス業やプロデュース業、間違い探しの校閲のような仕事
あるいはちょっと
自分でも不思議なのですが
経理の仕事なんかをしていると満足感があります。

ただ完璧主義者すぎて
他人にも自分と同じ
判断基準を
求めてしまいがち。
それもわかっています。

しかしながら
限度っちゅうもんが
世の中にはあるんじゃないかと。

何の限度かというと

相手とのモノサシの
違いというか差というか。
なんだこれ!?という
仕事ぶりとか(失礼)

あ、うちのスタッフのことではありません(笑)
あくまで一般論。

要するに、「ま、いいか!」
のラインや価値観が
お互いに違い過ぎると
他人との調整が難しくなり
ストレスが溜まるというお話。

たとえば書類ひとつにしても
「少々違ってても後で訂正すれば良い」と考える人と
『一目でも公の場に出てしまうものなら、可能な限り間違いのないように』
と考える人では
作成物の精度が違ってきます。

私は後者に近い
重箱のすみツツキ人。

でもねー
それが仕事人のプライド
っちゅうもんや!
と思うんです。

ま、いいか!の
ショートカットを多発する人
とはプライベートでは
逆にラクな時もありますが
仕事を一緒にすると
お互いが窮屈になるので
できるだけ避けたいところ。

で、この他人との調整が
私にとっては最も面倒な作業なので、自営業に至っている
わけです(笑)