カラーショックといえば
心理学の投影法である
ロールシャッハテストを
思い浮かべる方もいらっしゃると
思いますが
今回はそちらではなく
ワタクシの目のお話。

左目の網膜剥離のため
硝子体手術を受けて
約一か月が経とうとしています。
この手術を受けた人は
白内障が進みやすかったり
するみたいで?
同時に白内障手術をすることがよくあるみたいです。
ということで
私も水晶体レンズを人工に
とりかえたのですが
色がね
やっぱり綺麗に見えるんですよ。
私のネット検索による記憶が間違っていなければ
確か少しだけ青味を帯びた感じになるということだったような。
いや記憶違いかな?

そういえば壁のクロスや
家具なんかも
ホワイトとオフホワイトの
違いがわかり
もともとこんな色だったなって思い出す感じ。

で、右目を確かめたら
何だか視野全体に
ほんの少しだけセピア感があるというか
ごくごく薄い色の
サングラスをかけている
ような感じに見えてることに
気付きました。
マジか!?

どっちの見え方が本当なのか
よくわからないんですけど
自分が見ていた景色や物の色が実は少し違っていた、
本当はもう少しクリアなものだったと気づいたら
ちょっとしたカラーショック
炸裂!

おかしいな。
眼科の先生方は
右目の水晶体のにごりは
無いと言われてだけど
そりゃあ熟女?だもん。
瑞々しくはないよね。

右目は飛蚊症も
かなりあるし
ちょっとだけ生成り色が
ついてたりするんだけど
まさか見え方全体が微妙に
アンティーク仕上げに
なってたとはね(笑)

見えているものが真実とは限らない・・・。
なるほど。
心の眼と一緒ですね。