諸々の検査を済ませて
あとは診察のみ。
いつも思うんですけど
検査の途中でわかる
数値は教えて欲しいな。
もちろんドクターを差し置いて経過について語ることは
できないでしょうけど
数値くらいよくない?
あとで全てを主治医に訊ねるわけにはいかないですしね。
ドクターにうまく訊きたいことを訊けるか考えただけで緊張。ボイスレコーダーで
録音しとくとか
対策が必要ですね。

ということで
検査技師さんに訊けそうな内容は訊くようにしています。

眼圧→『数値いくらでした?』
「左11 右15です。」
『ありがとうございます。ついでと言っては何ですが
私の今の裸眼視力ってわかります?』
「わかりますよ。左0.2 右0.09です。」

なるほどねー。
今まで眼科にはよく言ってたけど、矯正視力ばかり気にしていて自分の裸眼視力を正確に把握していなかったワタクシ。

手術の前の左目は
右目よりもっと近視だった
みたいだけど
コンタクトで1.0とか1.2とか見えていたら
裸眼はあまり気にしないですよね。

さてさて
想像より早めに呼ばれて診察室に。

結果はとりあえず順調とのことでしたが、網膜剥離で怖いのは再剥離がいつやってくるかわからないというところ。
9割ちょっとの人は一度の手術で網膜復位しますけど
2〜3ヶ月後でも再剥離する人がいらっしゃるようで。

とにかく目の様子を日々観察することが大切なのですが
剥離の症状のひとつである光視症に似た光はしょっちゅう見えるし、黒い粉は舞うし。
ひとつふたつ大きめのが舞うんで、思わずコバエかと思って叩こうとするありさま。
粉については
ドクターは落ち着いてくると
言われたけど、消えない場合もあるとネットにはあるし
何がなんだかわからなくなるので、とりあえず気にしないようにしています。
まあ、そんなに沢山は無いし
そんなこと言ってたら
右目の飛蚊症はめちゃくちゃ
あるし、やや色つきだし。

とにかく何度も言いますけどね、飛蚊症がいきなりブワッと出たら
すぐにクリニックで眼底検査。
コンタクトの人でも
片目ずつ日を変えてなら
瞳孔ひらく目薬しても
運転できますのでね。
で、網膜裂孔・網膜剥離まで進んでない後部硝子体剥離だと言われても
数日で網膜剥離に移行することがあるので
視野に変わりはないか注意。
変わりなくても
もう一度近々で受診。

網膜剥離はとにかく
すぐに食い止められたか
放置したかで
予後が天と地ほど違います。
年とって目がこんな感じになるんなら、そういう情報、早く知っておきたかったですよ。全く。

私の場合ありがたいことに
数年前に網膜剥離の手術をされた方のお話をきいていたので危機感を持って受診できたのですが、その情報がなかったらもっと他人事でした。

一度総合病院で問題無しと診断されていたので
そのまま経過観察していたかもしれません。

人はみな、自分に直に降りかかって来ていないことには
鈍感になりがち。
先延ばしにしていないで
眼病予防に努めてくださいね!