やはりコロナの影響でしょうか。
何となく院内の患者さんの数がいつもより少なめな感じ。
気のせいかしら。

わりと早めに名前が呼ばれて
眼圧・視力・見え方検査・写真撮影など
想像していたより
早めに検査が進みました。
見え方検査というのは
視野の中に様々な大きさや濃淡の丸が現れ、出現に気付いたらボタンを押すという
ゲームみたいな検査なんですけど
時々、ボタンがうまく作動しない時があるんですよね。
押してもヒットしたことにならない場合あり。
『あ、何か押せない時があります。大丈夫ですかね?』と喋ったら
検査技師さん?の冷たいお言葉。
「お口は閉じて頂いて、そのまま続けてくださいね。」

『・・・。しばいたろーか。』→心の声

検査の合間
眼科外来からちょっと離れたところに座っていたので
携帯使って電話する人が
近くにゴロゴロ。
名前を呼ばれる声が
聞こえないじゃんよ〜。

最終的に残った1人の電話が長い。しかも白衣着てらして
眼科外来関係者。

先生方やスタッフのランチを
頼んでいらっしゃるのか
内容に集中されるがあまり
声がデカい!
しかも日本人の方ではない様子。

ランチ発注とは別件の電話が
2〜3。
内容はよくわからなかったけど、さらに声を張り上げて
住所・部屋番号・名前・携帯の番号を宣われるので
憶えてしまったじゃないの。

私の頭の中の
あなたの個人情報
どうするん!?
電話もかけれるし
訪ねてもいけますわよ。
なんなら
ランチ作って
お届けしましょうか!?

人間、電話に集中している時は、自分の声の音量には
気づかないのね。
気をつけよー。