まず最初におかしいなと感じたのは2月11日でした。
車のフロントガラス越しに空を見ていたら、今まで無かった飛蚊症が左目にいっぱい。
筆ペンで書いた線ようなものや、小さな泡、沢山の黒点が眼の動きにつきまとって飛び交う感じ。
秋吉台の山焼きのカスみたいだなぁなんて思ってしまったんですけど
気になるんでとりあえず
総合病院の眼科を受診。
その時は
後部硝子体剥離のみで
網膜裂孔や網膜剥離は起きていないとのことでした。
次の日から2日間福岡出張。
で、14日(金)あたりから
今まで見えなかった大きめの丸が左目の左斜め下に。
輪郭ではなく塗りつぶされたような、ボワーッとした丸が
目の動きと共に出たり引っ込んだりを繰り返してました。
ちょうど福岡のひじおか眼科の先生のサイトに
良い画像がありましたので
キャッチにお借りしてみました。
とてもわかりやすいHPですのでご参考に。
さて、続きですが
飛蚊症のカケラがまとまって
下に溜まったのかなと思いながら土日経過。
一応総合病院で診てもらったんだからしばらく様子を見るかと考えてましたが
さすがに気になって
月曜日に山口市内のクリニックを受診。
網膜剥離が始まっているということで
翌日紹介状を持って
最初の総合病院に緊急入院。
即日手術となりました。
今までどうにか気合いで乗り越えて来た人生。
どうにもならないこともあるんやな〜と思いながら
今日で1週間。
再剥離しないかちょっとヒヤヒヤしてます。
私の左目の網膜剥離は
位置的に
白目の上部・顔の中心側
でしたので
対角の左下外側に
黒い影が現れたようです。
まだ視力も失っておらず
早い時期だったそうですが
剥がれがもっとわずかだったらレーザー治療で済んだかも。
おそらく一気に硝子体剥離につれて引っ張られたのだと思いますが
まあ、そのあたりのことは
おいおいお話しますね。
眼の病気の予後のためには
スピード診察が何より大事。
眼の黄斑部まで剥離が進んだら視力が戻りにくいこともあるんでね。
飛蚊症が増えたならすぐに診察。
さらに見え方が違ってきたら網膜剥離に至ってないかの確認のための診察の
ダブル受診をお勧めします。
怖いですよ〜。
眼の病気は!
舐めちゃダメダメ〜。