グズグズとひと月が経過。
二次試験でまた東京へ。

会場は丸の内のめちゃくちゃきれいな会場でした。
一次試験もそうでしたが、同じ大学院の卒業生やセミナーで知り合った同士とともに2時間前からスタンバイ。

二次試験は面接ですので、さすがに一次試験のように慌てはしなかったと思うのですが、大きな勘違いでどえらく緊張していたかも。

2対1の面接で15分弱でしたが、これがまたスンナリとはいきませんでした。どこまで要領が悪いのか、情けない自分。

よく訊かれるであろう質問のマニュアルがあるのですが、ほとんど訊かれず現在の仕事との兼ね合いばかりを尋ねられるというありさま。

だんだん追い詰められていくような圧迫気味の面接でしたが、卒業生のアダルト組への質問は多かれ少なかれそんな感じだったようです。

一人の先生に、
「エステティックで身体に触れることは、心理活動と相反する。それを教えてくれる教授はいなかったのか?」というようなことを厳しく問われた時は苦笑するしかなく、正直、難しい面接官にあたってしまった運命にガックリ。

意識的圧迫なのか、真意なのか、、、。

かと言って、
「自閉症児や虐待児、精神疾患患者の方々の急性期と、ストレス反応時や神経症レベルのクライエントとは違う!
身体接触によるリラクセーションの有用性は医学的にも証明されているんじゃあ〜!だからエステは素晴らしいんじゃあ〜!」

と叫ぶわけにもいかず、飼いならされた猫のように小首をかしげて同調したワタクシ。

同じダメなら自分の意見を主張したかったのですが、理論バトルして落ちた先輩もいらっしゃるのでね。
はっきり自分の意見を言うのを好む先生もいらっしゃるでしょうが、ワタクシの勘ではNoでした。
4〜5名の面接官の平均点ならいいのにな〜。

と、ゆうことで、ワタクシの二次試験は、お二人の面接官のさじ加減⁉︎にかかっています。(失礼)

かなりキビシイとは思いますが、あの面接でダメなら後悔しないこととします!

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