資格試験当日の朝はあいにくの雨。
この天候が試験時の環境を大きく左右することになるとは>_<

1時間前に会場入りしたのですが、すでに会場内は熱気と湿度で汗がでるほどの暑さ。
これはマズいと思い下を1枚脱いでチュニックだけになったのですが、それでも変わらないくらいのサウナ状態でした。

焦るワタクシの隣りの席では優雅にお弁当を召し上がっている方が。
マジか⁉︎

そうこうしている内に試験開始。最初は結構落ちついて入れたような感じだったのですが、最後得意な事例問題25問を残す頃に、熱中症のような症状に、、、。

さすがに飲み物無しで2時間半100問はキツい!
身体中生汗がダラダラ。喉はカラカラ。呼吸が苦しくフラフラに。
しばらく耐えてましたがとうとう挙手して、付き添いつきでトイレ入り口にて給水ふた口。
蛇行しながらも席に戻ったのですが
頭は真っ白。身体は金縛り状態。
いわゆるパニックに!

もう投げ出そうと何度も思いましたが、とりあえず答えだけを見て問題を想像しながらマークシートを塗り終えました。時間もギリギリ。

きちんと読めればできる問題が全く読めなくなるというのは悔しいものですねぇ。
まさかの坂はあるものだとガックリでした。
それもこれも動揺した自分が悪いのでしょうけど、メンタルのコントロールというのは本当に難しいものだと痛感しました。

一次試験通過が目標でしたので、通知が来るまでの2週間は地獄。自分を責めまくりました。

結果が合格だったのは本当に奇跡というよりほかになく、長いこと生きて来た社会生活においては、一番シビれた経験でした。

写真はスタッフのみんなから頂いた
合格祈願の鉛筆、修造カレンダー、
特大うまい棒です!

かたじけない!本当にありがとう!
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