さて先日の、何故ワタクシが日頃利用できないクラスのレジデンスフロアに宿泊できたのか? 
ということですが、、、。

いわゆる旅行会社のミスっていうやつです。

日にちを勘違いして、10月の平日の部屋をおさえていた。
(夏休み最後の土・日であることは、会話の中で自らしていた)

その後はメールでやり取りしていたので旅行日が確認できたのに、ギリギリまでミスに気がつかなかった。
(日にちと最終条件の提示をこちらからメールして、それで間違いないと返事を貰っていた)

出発数日前、間違いに気付いた時点で、担当者はミスを会社に隠そうと考えた。
ネットで探したら、条件は違うものの、ほかの旅行会社のサイトで一部屋ヒットしたので、私の名前を許可なく使用し、なりすまし契約をした。
決済は、担当者個人のカード支払いにした。

こちらが最終行程表を求めたが、条件が違うことの発覚を恐れたのか、連絡がつかなくなった。

上司に知れたので苦し紛れに、客側が最初、日にちを間違えたのだと報告した。

最初は部下を庇い、水掛け論だと言っていた上司だったが、メールの内容で全てがあきらかになった。

かいつまんでご報告すると、以上になります。

お咎めなしで、旅行料金(ただし最初の条件の金額)も支払ったけど、これってよくあること⁉︎

たしかに昔ほかのディーラーで、沖縄旅行の3日前に追加料金を支払ったことがありますが、、、。
ひとり7万円、ふた家庭で合計50万追加。
キャンセルもできず泣く泣く支払いました(/ _ ; )
(オイルサーチャージを足すのを忘れていたそうな)

その後も旅行会社を利用する度に小さな間違いが多くて、嫌な経験は後を立たず。

これからはやっぱり、ネットで申し込んだ方がいいのかな。

今回の旅行会社のミスだって、聞いてみると、それじゃあ間違いは度々起きるよね〜って感じるような内部体制。

とりあえずまあ、なんやかんやでホテルには宿泊できることに。

うちの連れ合いが同行する旅だったので喫煙の部屋を頼んでいたのですが、条件違いで禁煙の部屋に。

諦めていたところ、旅行会社とやり取りしてくれていたホテルの副支配人さんのご配慮で、喫煙できるワンクラス上のお部屋に宿泊できるようになったとゆう経緯です。

なんだか申し訳ないような話ですが、結果的には禁煙でも普通のお部屋のほうが良かったかも。

終日研修の私は広いお部屋を楽しむ余裕もなく、大阪での慌ただしい時間は流れて行ったのでした。

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