最近TV通販でお馴染みの、くっつかないフライパン。

結構なお値段なので迷いに迷ったが、

良い状態で長く使えるならお得かなと思い購入。

 

しかし、

使ったその日から、くっつかないどころか焦げ付きまくり。

熱伝導率が良いのは認めるが、

決して薄焼き卵がひらりみたいな状態にはならないのである。

 

説明書を見ながら書かれてある通りに使ったつもりが、

なかなかCMのようにはいかない。

 

1000円のテフロン加工のフライパンの方が、 マシなのではという感じ。

 

またまた迷ったあげくに、 一度交換をお願いした。

その時、また同じことを繰り返さないようにということで、

いろいろな手順をご指南いただいたのだが、それってどうなんだろ!?

まずはフライパンを少しだけ温めて、

そのあと表面にサラダ油を丁寧に刷り込み、そのまま保存。

使用するときは洗わずに、そのまま火にかける。

使ったあとは熱いうちに水にはつけず、

冷めてから柔らかいスポンジで洗って乾かし、

少し温めて、またサラダ油を刷り込み保管。

 

面倒くさ!

油を塗ったままなんて、気持ち悪い!

それって、鉄の中華鍋の保管方法と同じでは?

とゆうか、こんなお手入れするなら、

どんなフライパンでもくっつかないんちゃう?

 

オペレーターのお姉さんに、

手入れが簡単でくっつかなくて、はじめて意味があるのでは?

と聞いてみたのだが、しどろもどろ。

 

おまけに、こんな苦情がないか?と尋ねてみたら、

「あります!あります!すごくたくさんあります!」って。

 

はい?

 

企業的には『中にはそうおっしゃるお客様もいらっしゃいますが、、、。』

くらいに言わんでええんかね?

 

とりあえず、交換してもらったフライパンを完璧に準備。

今度こそ!と目玉焼きにトライ。

 

・・・くっつくんやけど・・・。

でも まぁ以前よりはいいかも。

しばらく使ってみるでアル。

フライパン2