福岡出張をかねて、友人と立ち寄った嵐山楼。

最近できた混合形態店の中の1店舗で、リバレインのとこの大塚家具の下にあります。

 

お昼でリーズナブルだったからかもしれないけど、

コスパは非常に良かった感じがしました。

画像のお刺身は、すでに2きれ少なくなっているもの。

いつも撮るのを忘れるっちゃ。

 H27.5.15-2

 

 

 

 

 

 

最近は山口市の飲食店も、元気なところが少なくなったような気が、、、。

四半世紀以上前から、家族でよく行く和食の店があるのですが。

 

創作料理という感じではないけど、素材は新鮮。

忙しくなってきた時に、従業員をどなる言葉が目の前で飛び交うこと以外は、

そう嫌な思いをしたことはありません。

 

しかし、最近はちょっと様子が変わってきた気がします。

あれほど繁盛していたお店が、なんだかゆるやか。

いつ行っても入れないということはほとんどなくなりました。

 

これだけ世の中が不況だと無理もないのですが、

いろいろなことが違って来たなという印象です。

 

夜いろいろとあった定食類は無くなって、昼のみに変更。

本日のおすすめってやつも、

かつてのように季節感や珍しさが少なくなったようで、なんだか残念。

 

アルコールを注文したのなら納得ですが、

ノンアルコールビールと普通のお茶に、なぜつき出しが?

しかもオーダーは定食のような組み合わせで、

どう考えたって夕食だと思うんだけど、、。

 

いやらしいようだけど伝票を覗き込むと、ひとつ300円×2人分が加算されていました。

 

昔は席料、サービス料ということであたりまえのように行われていた時代もあったけど、

この御時世&この店構え(失礼!)でどうなのかな?

600円で勝手な内容の小鉢が出てくるくらいなら、

べつにオーダーしたいものがあると言いたくなるのですが。

 

そう贅沢な注文をしたわけではないのに、

1時間弱いて2人で7千円ちょっと。

最近はめったに外食をしないので、ちょっと贅沢をしたかったんだけど、

くら寿司の方がよかったなぁ。

 

前回も、オーダーした海老は火を通しすぎでシワかったし、

アナゴの塩焼きはカチンカチンでショックだったにもかかわらず、

また行ってしまった自分がアホなのですが、、、。

 

ほかのお客さんとの不穏なやりとりを見てしまったこともあり、

さすがに客足も遠のくのでは?とお節介な心配をしております。

でも、やっぱり老舗には頑張って欲しいよね。

(おっと!わが店もちゃんと考えなきゃ!)

 

祝祭日の18時半に私たち1組っていうのが、全てを物語っているような、、、。

さすがにしばらくは行けないなと、

連れ合いと2人で話した次第です。

それにしても、座敷の真横で一組しかいない客の鼻先にお尻を突き出し、

レジを鳴らして作業しつづける勇気は、ワタクシにはゴザイマセン。

なぜ今?!

このことだけは、声を大にして言いたいのであります!!